物件購入前のご相談も無料にてお受けします
新築よりも手ごろな価格でご自身の希望が反映された家づくりができることから、リフォームを前提に中古物件を購入される方が増えています。物件のご購入前からご相談いただき、概要や特徴を共有することで、ご希望の間取りや予算内での施工が可能かなどをアドバイスさせていただいています。
※全面リフォームの方に限らせていただきます。

間取り図の確認
FAX(03-5707-3585)またはメールで、簡単な間取り図や不動産販売図面をお送りください。
築年数や平米数も確認できると、より具体的なアドバイスが可能です。
複数の購入物件候補がありましたら、その旨をご明記のうえ一緒にお送りください

お電話でご相談
ご希望の部屋数や間取り
キッチンや浴室の位置や向き
使用したい素材やデザインのテイストなど
お電話で、あなたの思い描く住まいをお聞かせ下さい。

プランやご予算のアドバイス
どのような間取りに変えることができるか
希望をすべて適えた場合に掛かるおおよそのご予算
工事を行うのに必要な日数
複数候補がある場合はどの物件がリフォームしやすいかなど
プランニングの可能性をアドバイスします。

現地調査
物件が絞られ、具体的になりましたら、現地確認を致します。
調査結果を踏まえて、プランの可能性やご予算についてお話をします。

プラン作成
物件購入に進みましたら、ご要望を再度、細かくヒアリング。
デザイナーによるプランニング作業に入ります。
必要であれば3Dパースも作成し、イメージをより分かりやすく表現。
お勧めの素材や設備もご提案し、それらを反映してお見積りを致します。

ご契約
仮契約→さらに詳しいお打ち合わせ→本契約→着工となります。

中古リフォーム写真中古リフォーム写真中古リフォーム写真
中古リフォーム・よくある質問
中古リフォーム・よくある質問
A. 通常のマンションは、内部の間仕切り壁を解体して新たに壁を造ることができます。しかし、なかには室内の間仕切り壁もコンクリートの耐力壁(構造上抜くことのできない壁)になっており、間取り変更が不可能な建物もあります。低層(3〜5階建て)で室内の四隅に柱がなかったり、間仕切り壁の厚さが20cmくらいある場合には耐力壁の可能性が高く、注意が必要です。
中古リフォーム・よくある質問
A. ほとんどのマンションが、管理規約でリフォーム時に使用するフローリングの防音性能を規定。L45以上、L40以上といった遮音等級が明記されています。無垢材のフローリングは防音性能が満たないので、下地組の段階で遮音等級をクリアし、その上から無垢材を敷設します。まれに管理規約でフローリングが禁止されているマンションもありますので、購入前に確認が必要です。
中古リフォーム・よくある質問
A. 増築する場合、現在の建築基準法では、増築部分だけでなく、既存部分も現在の構造計算基準に適合していることが求められます。35年前の建物は、現在の構造計算基準に適合しない場合が多く、耐震診断を行い補強工事をする必要があります。費用とのバランスを考えながら、増築をするのか、それとも増築はせずに改装だけを行って住むか、更地にして新築するか、なども併せて検討することになります。
中古リフォーム・よくある質問
A.弊社は、お客様のご要望に合わない物件は「お勧めできない」とはっきり言える中立な立場で、率直なアドバイスをしたいと考えております。そのため、不動産仲介業務は行っておりません。
中古リフォーム・施工事例
中古リフォーム・施工事例
東京都, マンション, 77m2, 夫婦

マンション購入前からご相談をいただき、立地や広さで気に入った物件をご購入されました。ご希望のホテルライクな空間を創り出すため、大理石とオリジナルローズウッドを取り入れて、美しいコントラストを奏でるデザインにしています。

・図面を見る(平面図)

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